このページではボーイスカウト運動や県内各団のご紹介、各種イベント・講習会の情報などを掲載しています。

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今市第2団

今市第2団

当団は昭和39年に発団した歴史ある団です。
この間、“体験は宝物”を信条に、スカウトの成長に必要なプログラムは何か、スカウトとって楽しいプログラムは何かを常に考えながら、野外での活動を中心にビーバースカウトからローバースカウトまで各年代のスカウトが活動しています。
特色の一つは、発団して以来一度も欠かさず毎年実施している「国の特別史跡」「国の天然記念物」に指定され、世界最長の並木道としてギネス世界記録にも登録されている「日光杉並木街道」の清掃奉仕活動と「歳末たすけあい街頭募金活動」です。これらに加えて地域の行事にも積極的に奉仕活動を行っています。これら活動はスカウト運動の一つの柱である「奉仕の精神」を養う上からもたいへん重要な活動であり、スカウトの心も体も健全なものに育んでくれるものと思っています。
自分のためだけでなく、人の役に立つことの大切さを学び、人を思いやる気持ちを育むなど、「奉仕の心が忘れられている今日ではとても貴重な活動である」と地域からも称賛され、これら永年の活動が認められ、平成15年には(社)日本善行会から「善行表彰」を、翌年16年には日本連盟及び栃木県連盟から「公共奉仕授」を受章しました。
もう一つの特色はアメリカのスカウトと交流があることです。日光市(旧今市市)の海外友好姉妹都市であるサウスダコタ州ラピッド市に本部を置くブラックヒルズエリア協議会(サウスダコタ州のほぼ半分とワイオミング州の一部の地域を管轄)のスカウトと相互交流を行っています。当団ではこれまでに6回アメリカへの派遣事業を実施しました。ロッキーの山中にある協議会が運営するキャンプ場で昼は鹿やリスたちと、夜は満天の星空の下でのキャンプ、ミズーリ川河畔で壮大な夕日を浴びながらのアドベンチャー。日本では到底体験できない、味わうことが出来ない大自然の中でのキャンプは一生の思い出として残っています。
アメリカからはこれまで4度スカウトが来日し、当団のスカウト宅にホームスティをしながら日本ジャンボリーにも参加し友情を深めました。

主な活動場所

日光だいや川公園、日光市農村環境改善センター、日光杉並木YH 民宿しんこう苑

活動日時

毎月2~3回 主に日曜日の午前中

ビーバースカウト隊月2回前後、日光だいや川公園、日光市大室農村環境改善センターの外、野外での活動を主に、元気に体を動かしたり、料理・工作などをしています。集会が楽しみで、毎回ドキドキするような、ワクワク感を持ってもらえるようなプログラムを心掛けて実施しています。
カブスカウト隊集会は原則として月2回。カブブックを中心に実施しています。日光だいや川公園での自然観察、ロープワーク、追跡ハイク、ネイチャーゲームなど、スカウトが楽しく参加できる集会を実施しています。
ボーイスカウト隊集会は月に2回~3回、主な活動の内容は、
1.年間を通しての野外活動(日光市木和田島:しんこう苑栗林、栃木県連盟野営場、群馬県みなかみ町藤原の電気も、水道も、トイレもない山中でのキャンプ)。
2.足尾の山への植栽活動、アジア学院(那須塩原市)での国際交流活動、麻薬撲滅のための街頭啓発などのボランティア活動。
3.進級課目・技能章取得のための訓練を年間スケジュールに組み込んで活動しています。
ベンチャースカウト隊全体集会は毎月2回、日曜日の午前中に実施しています。 主な内容は、団・地区・県連プログラムの連絡調整、翌月以降の活動内容の打合せの外、地区・県連事業への参加や、年間を通してキャンプも実施しています。個人プロジェクト、技能章取得ために日々挑戦中!
ローバースカウト隊野外活動が好きな青年が、そして奉仕の心を忘れない青年が「ちかい」と「おきて」を実践し、「不屈の精神」で自分のカヌーを自分で漕いでいます。

活動に必要な費用

登録費育成会費入団費
8,500円(年額)1,300円(月額)

※費用についてその他
・登録費、育成会費は、年間2回に分けて、郵便振替で納入していただきます。
・行事への参加・キャンプ・舎営等の祭に、必要額を徴収することがあります。

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栃木県立美術館普及分館

TEL 028-621-9800 FAX 028-678-3307

このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、栃木県連盟組織広報委員長の責任のもとに掲載しています。

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